はじめまして。
森田公認会計士・税理士事務所 代表の 森田哲平 です。
数字や税金の話は、言葉だけ聞くと難しく感じることが多いものです。
でも私は、数字は経営者の「気持ちが見えるもの」だと考えています。
数字の裏にある日々の悩みや決断をいっしょに整理し、
“わかる形”にしていくお手伝いができればと思っています。
当事務所では、単に帳簿を整えるだけではなく、
毎月訪問して顔を合わせながらお話を伺う
自計化(貴社自身による記帳)を進めて、数字を自分ごとにする
経営判断に使える情報として見える化していく
ことを大切にしています。
もちろん、最初から完璧にできる必要はありません。
「今どうなっているのか知りたい」
そんな気持ちを一歩進めるお手伝いを、
貴社のペースに合わせて進めていきます。
経営の中には、税務・会計以外にもさまざまな悩みがあります。
どんなに小さなことでも、気軽に話せる相談相手でありたい。
そして安心して任せられるパートナーでありたい。
その想いを形にしながら、これからも丁寧にサポートしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
| 年 月 | 出来事・所属 | コメント |
| 1976年8月 | 8月 静岡県浜松市生まれ | 実家は、寿司屋(現在は閉店)と、飲み屋(現在も営業中)。浜松で育ち、身近な商売や働く大人の姿を見る中で、「仕事って生活そのものだな」と感じていました。 |
| 1995年 | 静岡県立浜松北高等学校 卒業 | 何事にも全力で取り組む校風に刺激を受け、物事に真剣に向き合う姿勢がこの頃に身についたと思います。 |
| 1999年 | 学習院大学経済学部 卒業 | 経済を学びながらも、数字そのものより「人の判断にどう影響するか」に興味を持っていました。 |
| 簿記専門学校にて講師を経験 | 教える立場になり、「わかる言葉で説明すること」の難しさと大切さを実感。今の説明スタイルの原点です。 | |
| 2004年 | 公認会計士二次試験(現 公認会計士試験)合格 | 合格はゴールではなくスタートだと実感。「現場で役に立つ会計とは何か」を考え始めました。 |
| 2005年 | 新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人) 入所 | 大企業の監査を経験する中で、正確さの重要性と同時に、経営者の“本音”が見えにくいとも感じていました。 |
| 2008年 | 公認会計士 登録 | 合格は通過点だと感じ、「資格をどう現場で役立てるか」を考え始めました。 |
| 2013年 | Ernst & Young Vietnam Co.ltd ホーチミン事務所へ出向 | ベトナムに進出している日系企業のサポートを担当。環境や文化が違っても、会計・税務は世界共通の言語だと実感しました。 |
| 2016年 | EY新日本有限責任監査法人 浜松事務所 帰任 | 偶然にも地元・浜松の事務所へ帰任。今度は、地元企業に貢献したいという思いが強くなりました。 |
| 2018年 | Kurosawa Consulting Vietnam Co.Ltd 入社 | 監査法人での経験を活かし、ベトナムに進出する中小企業の支援を行うため、再びベトナムへ。現在もこちらの会社とは連携して業務を行っています。 |
| 2019年 | Ernst & Young Vietnam Co.ltd ホーチミン事務所 入所 | 前回の職場に復帰し、引き続き日系企業のサポートに携わりました。 |
| 2021年 | EY新日本有限責任監査法人 浜松事務所 帰任 | コロナ禍により日本への帰国が困難となったため、帰国を決断しました。 |
| 2025年 | TKC 全国会入会 / 独立 税理士登録 / 事務所開設 | これまでの経験を振り返り、「もっと経営者の近くで仕事がしたい」という思いが強くなりました。 書類を作るだけでなく、毎月顔を合わせて話し、数字を一緒に考える税理士でありたいと思い税理士登録をし、独立しました。 |
経営者の立場に近いところで、一緒に考える存在でありたいと思っています。▲ 戻る
| 所属団体 | 東海税理士会 所属 |
| TKC全国会 会員 | |
| 公認会計士協会東海会 所属 | |
| 資格 | 税理士 |
| 公認会計士 | |
| 著書 | 『ベトナムの会計・税務・法務Q-〔第3版〕』-海外進出の実務シリーズ-EY新日本有限責任監査法人 ※ 海外(ベトナム)での会計・税務実務に長く携わってきた経験をもとに執筆しています。 |
| その他 | 普通自動車 |
| 大型自動二輪 |



事務所外観です。
五社神社の通りの北側の交差点付近です。
左の写真は駐車場です。
止められない場合は、ご連絡ください。

