
当事務所では、**毎月お伺いして行う「巡回監査」**を大切にしています。
書類のやり取りだけで終わらせず、実際に顔を合わせて、数字と一緒に今の状況を確認します。
「巡回監査」と聞くと、
チェックが厳しそう、指摘ばかりされそう、
そんなイメージを持たれる方もいらっしゃいます。
しかし、当事務所が行う巡回監査は、
間違いを探すためのものではありません。
・最近の調子はどうですか?
・気になっていることはありませんか?
こうした何気ない会話の中から、
数字だけでは見えない状況や、早めに気づけるポイントが見えてくることも少なくありません。
毎月お会いしているからこそ、小さな変化にも気づくことができます。
「相談しやすい関係を続けること」
それが、巡回監査を大切にしている一番の理由です。

会計や税金の話は、どうしても難しい言葉が多くなりがちです。
「説明は受けたけれど、正直よく分からなかった」
「分からないけど、今さら聞き返しにくい」
そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。
当事務所では、
専門用語をできるだけ使わず、わかる言葉で説明することを心がけています。
数字の意味や背景を、日常の感覚に近い言葉でお伝えします。
その場で分からないことがあれば、
「それはどういう意味ですか?」と遠慮なく聞いてください。
分からないまま話が進むことはありません。
「ちゃんと理解できた」と感じていただくことが、
安心して経営を続けるための第一歩だと考えています。

税理士・公認会計士には、
「どこまで相談していいのか分からない」
「税金以外のことを聞くのは気が引ける」
そう感じている方も少なくありません。
当事務所では、決算や申告といった税務のことだけでなく、
日々の経営の中で感じる不安や迷いも、気軽にご相談いただきたいと考えています。
毎月お伺いして状況を把握しているからこそ、
数字と実感の両方を踏まえたお話ができます。
すぐに答えが出ないことでも、一緒に整理することで方向性が見えてくることがあります。
「こんなこと聞いていいのかな?」
そう思う内容こそ、ぜひお話しください。

当事務所では、
自計化(貴社自身による記帳)を大切にしています。
自分で数字を入力することで、
「今どうなっているか」をタイムリーに把握でき、
経営判断にも活かしやすくなります。
とはいえ、
「全部自分でやらされるのでは?」
「続けられるか不安」
と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ご安心ください。
最初から完璧にできる必要はありません。
貴社の状況に合わせて、無理のない形・やれる範囲からサポートします。
毎月の訪問の中で、入力方法や数字の見方も一緒に確認しますので、
数字が苦手な方でも、少しずつ慣れていくことができます。
「自分でも数字が分かるようになった」
そう感じていただける状態を、一緒に目指します。